先日、体調を崩している義理の母のお見舞いに行った際、湯島天神に立ち寄り「茅の輪くぐり」してきました
湯島天神は学問の神様として有名ですよね
30年くらい前に、知り合いが司法試験を受験するということで、合格祈願に訪れた記憶がありますが、それ以来かも
結局1回目は落ちてしまったけど、その後彼は合格したのだろうか・・・
わからないなぁ、元気にしてるのかなぁ


「茅の輪」は6月末~7月初旬にかけて、いろいろな神社に設置されていますよね
詳しい由来は実はあまり知らないので、以下はネット検索で情報をいただきました💦
「茅の輪」は、茅(ちがや)というイネ科の植物で編んだ直径数メートルの輪で、これをくぐるのを「茅の輪くぐり」といいます
茅の輪は、神社の境内や鳥居の下など、いわゆる「結界」の内側に設置されており、
「茅の輪くぐり」は心身を清めて災厄を祓い、無病息災を願う行事だそう
もともとの由来は、日本の神話でスサノオノミコトが民に教え、それをくぐった民が難を逃れることができた・・・というもの(らしいです)
また輪に使われている「茅」は生薬として用いられているとの説、魔除けの力を持つと考えられているという説もあるそうです
くぐり方には作法があり、ちゃんと輪のそばに説明があったので、その通りにくぐってきました

これでこの半年は魔除け、健康、ばっちり!のはず
湯島天神でお参りをした後、湯島の街をぶらぶら
下町情緒が漂い趣があり、よかったです
かりんとう屋さん ゆしま花月 でかりんとういっぱい買ったり、甘味屋さんで冷やし白玉ぜんざいいただいたり、ゆるい時間を過ごしました


目的なくふらっと寄ってみる・・・という時間、実はぜいたくな良い時間だったりします
何気に癒されたひとときでした

