映画は基本ひとり朝活で観に行きます

早ければ8時30分の回に観て、昼前には戻って仕事

よく「朝から映画なんて優雅だね~」といわれますが。。。

そうではないのです~

 

我が家の中3の里子君は

知的障害があるため、ひとりで留守番ができません

(というか留守番させたら何が起こるかわからない^^;)

 

14時~放課後デイザービス(障害児の学童のようなもの)が預かってくれますが

16~17時には帰宅するので、その時間必ず家に誰かがいなければならなく

その役目は、大体母である私

午前授業の時は昼には自宅待機

なかなか時間の拘束が厳しいのです。。。

 

子供は中学3年生、大学1年生 ですが

ケアは小学校低学年レベルのケアが必要な毎日

もちろん夜の外出もパパが帰宅してバトンタッチしてからしかできません

何時にパパが帰宅するかはわからないので、友人との集まりの約束もなかなか難しい

そうなると、自由な時間はこの子が学校へ行っいる間のみ!

それで、朝活映画~というわけです(笑)

残念ながら優雅なわけではないのです

 

時には懺悔を

時には懺悔を

ちょっとすごかった・・・

ぜひ観ていただきたいのでネタバレないよう詳細は避けますが

非常に重たいテーマの作品でした

 

血縁、命、愛情、、、

そんな、本当はどこにでも当たり前にあるものが

いろいろな状況で形を変えて、そこに確かにあるのか、なくなってしまったのか。。。

そんな映画

 

自分の家庭と重ねてしまうところもあるテーマで

観た後いろんな思いが頭の中をぐるぐる巡りました

 

またキャストさんがすばらしい(>_<)

 

重いのが大丈夫な方、ズーンと来ますが

ぜひ、観ていただきたいです~

私ももう一度観てこようかと思います